Cesium × VRM クリエイター交流会

3Dの「世界」と、そこで活動する「人」が出会う。
3D地理空間技術のCesiumと、プラットフォームを越えて利用できる3Dアバター規格「VRM」。
今回、CesiumとVRMコンソーシアムは、双方のクリエイター・開発者が集い、3D地理空間、デジタルツイン、アバターをテーマに作品や技術、アイデアを共有する「Cesium × VRM クリエイター交流会」を開催します。
第3回「#MadeWithVRM」オンラインハッカソンでは、CesiumとVRMを組み合わせた作品づくりにもチャレンジいただきます。
本交流会では、ハッカソンを振り返りながら、CesiumとVRM、それぞれの最新の取り組みや事例をご紹介。また、Cesium × VRMを活用した作品づくりにチャレンジした参加者から、希望者によるLT形式の作品紹介も予定しています。
後半には軽食を交えたネットワーキングの時間も設けます。
Cesiumコミュニティ、VRMコミュニティの皆さまはもちろん、3D地理空間、デジタルツイン、アバター、Unityなどにご興味をお持ちの方も、ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
日時
2026年11月27日(金)
14:00〜15:00, 懇親会 15:30-16:30)
会場
Bentley Systems Japan 飯田橋オフィス「Mirai Lab」
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2丁目7番3号
BIZCORE飯田橋 7階
開催形式
オンサイト開催
参加費
無料
定員
30~40名程度を予定
主催 / 協力
Cesium / VRMコンソーシアム

当日の内容(予定)
Cesium アップデート
Cesiumから、実世界の3D地理空間データを活用したアプリケーションやデジタルツインの最新事例をご紹介します。
Cesiumは、大規模な3D地理空間データのストリーミングを可能にするオープン標準「3D Tiles」をはじめ、CesiumJS、Cesium for Unity、Cesium for Unreal、Cesium ionなどを提供しています。
VRM Consortium アップデート
VRMコンソーシアムから、プラットフォーム非依存型の3Dアバター規格「VRM」の最新動向や、クリエイター・開発者による活用の広がりをご紹介します。
Cesium × VRM Creator Lightning Talks
第3回「#MadeWithVRM」オンラインハッカソンで、Cesium × VRMを活用した作品づくりにチャレンジした方から、複数名の方にLT形式で作品をご紹介いただく予定です。
作品紹介をご希望の方は、参加登録時にお申し込みください。
Networking
後半は軽食とドリンクをご用意し、参加者同士の交流時間を設けます。
Cesium、VRM双方のクリエイター・開発者をはじめ、異なる技術コミュニティの皆さまとの情報交換やネットワーキングをお楽しみください。
#MadeWithVRM × Cesium
第3回「#MadeWithVRM」オンラインハッカソンは、2026年11月1日(日)から11月15日(日)まで開催されます。
今回はCesiumとのコラボレーションとして、CesiumとVRMを組み合わせた作品も募集します。
Unity向けプラグイン「Cesium for Unity」とVRMを使い、Cesium ionで提供されている「Japan 3D Buildings」を活用して、実在する日本の街を自分のアバターで歩く体験を作るチュートリアルも公開予定です。
#MadeWithVRM:
https://madewithvrm.vrm-consortium.org/
Cesium × VRM チュートリアル:
https://madewithvrm.vrm-consortium.org/product/detail?id=111
こんな方におすすめ
- Cesiumを利用している、または学んでみたい方
- VRMを利用した3Dコンテンツを制作している方
- Unityを使った3Dコンテンツ開発に興味のある方
- 3D地理空間技術やデジタルツインに興味のある方
- 3Dアバターと実世界の3D空間を組み合わせた表現に興味のある方
- 異なる3Dコミュニティのクリエイター・開発者と交流したい方
経験レベルを問わず、ご興味をお持ちの方の参加を歓迎します。
参加登録
参加費:無料
事前登録制となります。
※定員に達し次第、受付を終了します。皆様のご参加をお待ちしております!